1月例会は26日、会館で行われました。

1月例会は26日、会館で行われました。
出ケ原(いづがはら)和紙についての講話と体験を実施しました。出ケ原和紙を復活させ、ブランド化などに取り組んでいる県地域おこし協力隊の滝沢徹也さんを講師に招きました。

出ケ原和紙は会津藩の公文書に使われており、西会津町で作られていました。しかし、洋紙の台頭で昭和30年代に生産が途絶えてしまいました。現在は、町の成人証や協定書の紙として使われているそうです。
講話では、和紙づくりの工程や歴史のほか、海外との交流などについてお話ししていただきました。

【体験内容】
①和紙の原料のコウゾウの皮を剥ぐ
②コウゾウのゴミを取る
③叩いて繊維を柔らかくする
④実際に和紙を漉く
4つの工程を実際に体験しました!

参加メンバーは真剣な表情で作業取り組んでいました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です