”喜多方の未来を語る会”を開催しました。

7月13日(火)に”喜多方の未来を語る会”をレストラン トレビさんで開催しました。

今回の会は、今月発行予定のコスモス広場のテーマをもとに、喜多方の産業をの未来を語り合いました。

第一部は、旅館業(熱塩温泉 山形屋)を営む事務局長の瓜生真吾君から「旅館業から見たコロナ禍と喜多方の未来」について語っていただき、喜多方の観光業の課題や喜多方のこれからに必要なものについて理解を深めました。

第二部は、グループに分かれ①コロナ禍における心の変化②喜多方の観光の理想像の2つのテーマをもとにブレインストーミングを行い、意見を出し合いました。普段聞けないような考えや思いについて共有する機会となりました。

コロナ禍の中で、最近はオンライン上での例会を行っていましたが、直接顔を合わせて意見を出し合ったり語り合うことの重要性を再認識できました!

今回出た意見についてはコスモス広場に反映させますので、お楽しみに!