第 43 代 理事長
会津喜多方青年会議所
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2016
2016 : 2016年度対内紙「Infinite possibilities」創刊号
投稿者 : jc582 投稿日時: 2016-02-03 20:49:29 (429 ヒット)

[理事長挨拶]
一般社団法人会津喜多方青年会議 所2016年度第42代理事長を務めさせていただきます上野彰雄です。1月26日に開催された通常総会、同日開催の理事者会議におきまして、2016年度理事長としてご承認いただきました。
現役メンバー並びに理事者の皆様からの信任を得られたことをありがたく思うと共に、理事長という職を全うするべく、新たに身の引き締まる思いをいたしました。
 私は2008年に入会し、9年目になりました。入会以来、様々な運動や活動に積極的に参加し、青年会議所での経験が私の成長の機会を与えてくれていたと、実感しています。知識や経験、机上の議論だけではなく、事業を実施し、そこから得られる達成感や充実感、失敗した時には、そこから如何に学びを得られるかを検証するなど、大人の学び舎として多くを学ばせて頂きました。
 JCは誰かから、何かを与えてくれる団体ではありません。与えられた役職や責務を果たし、積極的に自らが事業に参加して、自らが気づきと課題を見出し、進んで行動を起こすことができるのが、JCでありJAYCEEです。固定概念に捉われず、「今何が求められ、何が必要なのか」を考え、解決に向けて積極的に行動する。「でき
ない」理由を考えるよりも、「できる」ように、失敗を恐れることなく、何事にも果敢に挑戦し、率先して行動しなければなりません。それが私たち青年に課せられている使命です。
 JCは無限の可能性が秘めている。そして、一人ひとりにも無限の可能性が秘めている。その無限の可能性があるのにもかかわらず、上限を自ずと決めてしまうのは、私達の心です。勇気をだして、一歩を踏み出しましょう。その一歩が、水面に一滴の水が垂れて、水面に波紋が広がるように、私たちの運動や活動が広がっていくのです。
 メンバーの友情がより強固になるように、英知と勇気と情熱を持って「ひとづくり」「まちづくり」に共に運動を展開していきましょう。
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室長・委員長「2016年度の抱負」

青少年育成委員会   委員長 古川一裕
スローガン「一意専心」   
 青少年育成員会は対外的な活動が主で、様々な事業・企画を同時並行で進める委員会です。様々な目的を果たすためには忙しさに心を惑わされる事無く、関わる人々に喜びと気づきを与えられる企画運営を目指します。


指導力開発委員会   委員長 鈴木康浩
スローガン「指導者としての自覚と情熱をもち続け、人を惹きつける」
 私たちは次世代の地域社会を担う者として、それぞれが指導者としての自覚を持ち、魅力を伝え、人を惹きつけられる存在でなければなりません。
そのためには目的達成への強い意志と情熱を持ち続けることが重要です。2016 年、指導力開発委員会では提案力に特化した事業を展開して参ります。

会員拡大特別室   室長 荒川輪吉
スローガン「出会いに感謝し、時代を拓く」
 ピーク時は110人いた会員は、現在24名になりました。社会的意義のある事業を行っているため、規模を縮小したり中止することは、青年会議所の理念に反することになります。
少ない人数と予算で運営するため、個々の負担や事業の完成度の低さが青年会議所のイメージを悪化させているとも言えます。
我々は会員を増やさなくてはなりません!
青年が青年らしく、喜多方が喜多方らしくあるために!


総務委員会   委員長 齋藤政和
スローガン「堅実さを求め、円滑に進める。」
総務委員会はスローガンの通り、総会の運営、予算執行に堅実さを求め、LOM 運営を円滑に行えるよう努めることを基本方針とし、HP やSNSの更新を積極的に行ない、対外に青年会議所活動を発信して参ります。

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活動報告

諸大会参加報告
本年度も全国各地から、多くのメンバーが京都に集いました。
私たちは6名で参加しました。総会や諸会議、フォーラム、セミナーに出席し、懇親会では他LOM との交流を深め、充実した2泊3日でした。しかし、最終日は帰りの飛行機が欠航となり、新幹線での帰宅となりました。喜多方着深夜0時30分。

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2016年度出向者

◆東北地区協議会
 ●ゼミナール委員会
  委員 岩田悠二郎
◆福島ブロック協議会
  副会長 荒川輪吉
  (組織連携推進委員会担当)
 ●LOM支援会議
  委員 猪俣由紀
 ●福島の未来創造委員会
  委員 渡部源一郎
 ●ブロック大会実行委員会
  委員 佐藤雅一
 ●組織連携推進委員会
  委員 星毅
 ●総務委員会
  幹事 武藏伸一朗
  
※次回号から出向者の
     インタビューを掲載します。

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1月通常総会報告

開催日・1月26日(火)
会 場・JC会館
審議事項
第1号議案 2015年度事業報告
第2号議案 2015年度決算報告
第3〜16号議案 理事者十四名承認の件
第17号議案 監事加藤政和君承認の件
第18号議案 会員資格規則改正承認の件

2016年度1月通常総会の開催にあたり理事長荒川輪吉君より挨拶があり、議長は直前理事長安田実君が務め、全議案は満場一致で承認されました。閉会後OB会長平山岳先輩よりご挨拶を頂きました。現役会員はもっと楽しみをもって活動してほしい、その姿が、会員拡大へ繋がっていくと、激励の言葉を頂き、私たちは青年会議所の活動目的を改めて認識しました。

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連載記事
「上野彰雄のぽつり呟き」


〈今月のぽつり〉
煩悩に正月休みなし
 理事長は毎日欲にまみれているのでしょうか…?そんな筈はないので、調べてみました。
煩悩とは「苦」の根源です。では、なぜ人は苦しむのか?それは毎日の煩悩によって真実が見えなくなっているからです。
 煩悩をなくすことはできないので、それに気付き、深く考え良い事をしなさいということだと思います。
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 この記事は上野理事長がぽつりと言った 言葉を掲載します。無意識なのか意識的に 言っているのか定かではありませんが、理 事長の心の内が少し見える筈です。次回も お楽しみに。

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編集後記
 毎年のことですが、新体制がスタートする一月が師走より忙しいです。体調不良者が続出でしたが、なんとか発行にこぎつけました一年間よろしくお願い致します。(編集長)
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次回予告
1月、2月、3月例会報告
各室・委員会活動状況
出向者の意気込み


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